活動報告
第12回ブレグループ勉強会を行いました
“根拠(エビデンス)ある治療を追求したい治療家必見!!整形外科ドクターによる軟部組織の評価と治療!”
現役ドクターによる手技療法、ASTR(アスター)とは??
今回は東京でクリニックを経営しつつ、外部の方にも技術指導されている松本不二生医師からASTRについてのご講義をお願いしました。
実技指導もしっかりしていただき、「治療」のスタンスで現場に臨まれている治療家必見のプログラムとなりました。
- ASTRとは「痛み」を中心とした筋骨格系の機能障害を適応とした手技療法です。その方法は、特定の軟部組織(筋、筋膜、靭帯、腱、腱鞘)を局所的に圧迫伸張を加えて固定しつつ、隣接した関節の運動(自動・自動介助・他動)を伴わせるというたいへんシンプルなものですが、ときに眼を見張る効果をあげます。(→徒手医療協会HPより)
- プログラム名
- 「軟部組織の評価と治療〜ASTR・筋膜リリースの基本〜」
- 日時
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・2011年7月24日(日)
・午後13時 〜 16時
- 参加費
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・一般5,000円/学生4,000円
- 定員
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100名(定員オーバーで早々の締め切りとなりました)
- セミナー会場
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- ■近畿医療専門学校
- 地下鉄谷町線「南森町」徒歩3分
- JR「大阪天満宮」徒歩5分
- 講師プロフィール
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- 松本 不二生 先生
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・昭和60年日本大学医学部卒業
・平成8年より高野台松本クリニック開業
・医学博士、整形外科専門医、リハビリ認定臨床医、東洋医学会漢方専門医
- 松本先生から皆様へ
- 手技療法で大切なことは、軟部組織をきちんと評価することです。評価ができれば治療が決まります。客観性を確保できれば、現代医療の中で手技療法の役割が認識されるはずです。むずかしい知識はいりません。まずやってみよう。ハンズオンであなたにもできます。
第11回ブレグループ勉強会を行いました
神の手を持つ冨金原D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)が、カイロプラクティックの真髄を公開しました!!
「後世の治療家の先生達に治療に対する夢や希望を持っていただきたい。」その思いからこのセミナーを公開しました。
その場で結果が出る集大成の技術を受けて頂きました!
- プログラム名
- 「神戸の眠れる獅子D.C冨金原、遂に参上!!」
- 日時
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・2011年4月10日(日)
・午後13時 〜 16時
- 参加費
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・一般4,000円/学生3,000円
- 定員
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100名
- セミナー会場
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- 貸し会議室 大阪研修センター(阪急神戸・宝塚・京都線「十三駅」西口徒歩3分)
- 講師プロフィール
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- 冨金原 伸伍 D.C.
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・昭和44年〜 関西鍼灸柔整専門学校入学後、按摩、マッサージ、指圧師、鍼師、灸師、柔道整復師の免許を取得。
・昭和48年〜 アイオワ州パーマーカイロプラクティック大学、サウスキャロライナ州シャーマンカイロプラクティック大学でカイロプラクティックを学ぶ。
・昭和53年〜 帰国後、冨金原治療所(通称・神戸東洋医学センター)、冨金原カイロプラクティック学院設立。カイロプラクティックの本格的普及活動に入る。現在までに500名に及ぶ鍼灸師、柔整師にカイロプラクティック教育を行う
・昭和62年〜 鍼灸整骨院鷹ノ羽を開設。冨金原カイロプラクティック学院の実技研修所として業界人の資質の向上を目的とし、学院生に開放。現在本院、六甲院、神戸北院の三院を展開。
・昭和62年〜 全日本柔整師協会開設。
特別プログラム(美容鍼灸)を行いました
「関西初登場! 超・実践 北川毅先生による美容鍼灸の三日間集中講座開催!!」
過日8月9日にブレグループ勉強会で大好評でした、美容鍼灸の第一人者、北川先生の美容鍼灸スペシャルセミナーを実施しました。
ニーズや注目度が高まってきた美容鍼灸。前回の勉強会でもその雰囲気を感じていただけたと思います。
北川先生も参加していただいた皆さんのひたむきな姿勢に「本気モード」のスイッチが入ってしまわれたようで、普段東京で実施されている「美容鍼灸・実践鍼灸 3日間集中実技セミナー」を大阪初、関西初でやりましょう!ということになり、企画いたしました!
- 日時
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・2011年2月6日(日)〜8日(火)
・午前9時 〜 午後5時
- 参加費
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・16万円
- 定員
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12名
- セミナー会場
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- 近畿医療専門学校(地下鉄谷町線「南森町」徒歩3分、JR「大阪天満宮」徒歩5分)
- プログラム詳細
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- 主な内容
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- 道具としての針の知識;美容鍼灸の基礎
- 針の選択と持針法/刺入法;二指推鍼法
- 刺針技術(短針;中医針灸と補瀉手技
- 顔面部・頭部の経穴と効能;顔面部に対する刺針法
- 美顔鍼法(生肌養顔鍼法);1しわとたるみ
- 美顔鍼法(生肌養顔鍼法);2くすみとくま
- 美容鍼灸とリスク管理;訴求力を高めるプラスαの技術と手法
- 美容鍼灸と経営戦略;技術チェック・指導
少人数制による個別指導スタイルで、納得のいく技術習得の場が得られました。美容鍼灸を本気で取り入れたい方に必須のセミナーとなりました。
過日のセミナーでは伝えきれなかった美容鍼灸第一人者である北川先生の「本気」に触れられる絶好の機会となりました。
- 北川先生からのメッセージ
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- 正しい知識と高度な技術を身に付ける
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「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めるようになったことから、多くの専門家が唐突にこの分野の鍼灸を行 うようになりました。
しかし、「付け焼き刃」や「手探り」の状態で、鍼灸の一専門分野である美容鍼灸の施術を利用者に対して行う ことは、専門家の姿勢として正しいことではありません。そして、実際に、そのような「美容鍼灸まがい」の施 術によって、利用者が「不満足な結果」や「皮下出血によるトラブル」などの不利益を被る事例も増えています。
このような現状において、美容鍼灸を健全に発展させ普及させるためには、利用者に対して「満足」「安全」「 安心」の施術を提供し続けていくことが必要であり、そのためには、専門家が美容鍼灸に関する正しい知識と十 分な技術を身に付けることが不可欠です。
日本健康美容鍼灸研究会(健美会)では、利用者に対して「満足」「安全」「安心」の美容鍼灸を提供できる鍼 灸師の育成を目標に掲げ、「実践鍼灸・美容鍼灸セミナー」を開講しています。
第10回ブレグループ勉強会を行いました
- 日時
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・2011年1月23日(日)
・午前9時30分 〜 午後1時30分
- 参加費
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・一般4,000円/学生3,000円
- 定員
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先着100名
- セミナー会場
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- 近畿医療専門学校(地下鉄谷町線「南森町」徒歩3分、JR「大阪天満宮」徒歩5分)
- プログラム
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- 「もう迷わない、小児の施術はこれで決まり!!小児鍼とベビーマッサージの実践」
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日本初!「こどもへのアプローチ」をテーマにしたコラボレーション企画を緊急開催しました。
「小児鍼」と「ベビーマッサージ」。こどもへの施術スタイルの確立は少子化が進行していくうえで必須の課題をテーマとしました。
「患者様が抱える悩み」や「求められる施術」は高齢者を中心とした大人への対応だけでは決してありません。乳幼児や児童への適切なケアを切望される親御さんや教職員の方々は、どこに子どもを連れていけばいいのか?どんな処置が子どもの健全な発育を阻害しないのか?といった悩みを抱えています。
このようなニーズに応えようとする施術者側も、子供が泣いたり暴れたりして施術できない事にならないようするにはどうしたらいいのか?子供の施術効果に対する評価方法とは?などといった様々な疑問を解決する術が見つからない、のが現状ではないでしょうか。
「小児鍼」「ベビーマッサージ」という子どもへのアプローチをテーマに、患者様へのニーズ対応や治療院のビジネスメイクに役立つ、実用的な内容になりました。経営者だけでなく将来の活躍を目指す学生の方にも有用なセミナーでした。
- 講師プロフィール
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- 小児鍼
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■鈴木 信 先生
・大阪府吹田市 米山鍼灸院 院長
・日本小児はり学会理事・日本臨床鍼灸懇話会副会長
・米山式小児鍼(イチョウ型)でおなじみの小児鍼のスペシャリスト
- ベビーマッサージ
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■巽 房子 先生
・株式会社マザープラス 代表取締役
・大阪市内を中心にベビーマッサージ事業、就労支援他、女性の総合的なサポートを展開
第9回ブレグループ勉強会を行いました
- 日時
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・2010年8月8日(日)
・14:00開演〜16:00終了
- 参加費
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・学生3,000円(当日受付にて学生証提示)
・一般4,000円
- 定員
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先着150名
- セミナー会場
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- 阪急グランドビル26F 会議室1・2・3号室
- ・JR大阪駅から徒歩約1分
- ・各線梅田駅、東梅田駅、西梅田駅からも徒歩5分圏内
- プログラム
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- 「美容鍼灸の第一人者が語る!結果を出す美容鍼灸の実技と経営ノウハウとは」
- ■YOJO SPAオーナー・鍼灸師/北川毅先生
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- 日本健康美容鍼灸協会 会長
- 一般社団法人 日本美容鍼灸協会 代表理事
- 日本中医美容研究会 会長
- 鈴鹿医療科学大学鍼灸学部非常勤講師(美容鍼灸学)
- 東京・港区の「YOJO SPA」オーナー兼現場で現役鍼灸師
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最近話題の美容鍼灸。鍼灸院や鍼灸整骨院で取り入れられはじめ、そのニーズは日々高まってきています。その美容鍼灸の分野を牽引するのが講師である北川毅先生です。
北川先生は東京・港区のYOJO SPA にて鍼灸治療と中医美容の施術を実践するかたわら、鍼灸、美容、スパに関する教育、講演、執筆、翻訳、研究まで、幅広く奮闘の日々を過ごしておられます。
今回は東京からブレグループのためだけに大阪に来られました。北川先生が実践されてこられた美容鍼灸の真髄を生で知る事ができた、大変有意義な時間でした!
実技をまじえてじっくりとお話しを聞く事ができ、大変濃い内容でした。
第8回ブレグループ勉強会を行いました
- 日時
- 2010年4月11日(日)/午後1時〜4時
- セミナー会場
- 参加費用
- 5,000円(実技指導用テーピング代1000円含む)
- プログラム
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- 「あの現役ゴールドメダリストも活用!足関節の超・実践的テーピング法」
- ■三共鍼灸整骨院 院長/川畑達哉先生
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- ・桜井市柔道連盟 副理事
- ・明治東洋医学院 柔整理学科・鍼灸学科卒業
- ■現在、柔道家・野村忠宏氏の専属トレーナーとして活動
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- ・2000年 シドニーオリンピック
- ・2004年 アテネオリンピック
- ・2008年 ドイツ国際大会
など多くの試合に帯同、両オリンピックでは金メダル獲得に大いに貢献!
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オリンピック三大会連続メダル、二大会連続金メダルを獲得された、あの柔道家の野村忠宏さんの専属トレーナーとして国内外を問わず活躍中。
実績豊富な講師による、実際に現場で活用されている教科書には載っていないような細かく実践的なテーピング法をレクチャーしていただきました。
貴重な体験を通して確立されたテーピング法は一聴の価値大いにありでした!
※当日は参加された皆様にも実際にテーピングを使っていただき、よりよい実技面での習得の場となりました。
※今回は1プログラムで会場も通常よりも小さめですので、時間も内容もより濃いものになりました。
第7回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2009年12月13日(日)/午後1時〜5時
- セミナー会場
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OMMビル/TEL(06)6943-2020
※Gホール、G2ホール連結使用
- 参加費用
- 4,000円
- プログラム
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- 第1部 「整骨院の現場で活用できる、投球障害に対するアプローチ」
- ■よつつじ鍼灸整骨院 院長/四辻晃久先生
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プロフィール
- ・よつつじ鍼灸整骨院 院長
- ・H5.4〜H16.9 淳良会 関目病院リハビリテーション科勤務
- ・近代付属高校硬式野球部トレーナー
- ・立命館大学硬式野球部トレーナー
- ・プロ野球チーム春季キャンプ臨時トレーナー
- ・元メジャ-リーガーや現役プロ野球選手も来院されている
- ・自身も近代付属高校から甲子園に出場した経緯を持つ(63年春・夏連続出場)
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野球のボールより大きなバレーボールを打つのに、なぜ肩を痛めている選手は少ないのでしょうか?などなどの様々な角度から実技(投球指導のポイント・インピージ・滑液包炎等の鑑別検査等)を交えてレクチャーいただきました!!
投球障害というと野球選手のみ対象のアプローチのように思えますが、オーバーヘッド障害として、バドミントン・テニス・バレーボール・ハンドボールに応用出来、治療の幅がふえます。
将来、スポーツトレーナーを目指す方々には特にオススメの内容でした。スポーツにちょっと苦手意識のある方も、四辻先生のわかりやすい説明で理解を深めました!!
- 第2部 年末特別記念講演「足部の障害について」
- ■医療法人 古東整形外科院長/古東司朗先生
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ご存知!古東先生に、レントゲンやMRIなどの実際の画像をふんだんに使用しながら足部の疾患についてお話し頂きました。
- 第3部 テーマディスカッション「医療機関と整骨院・鍼灸院との連携について」
- ■四辻晃久先生・古東司朗先生・ブレグループ、グループ院院長
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今回講演を頂く両講師とブレグループの各院長に実際の現場での医療機関と整骨院・鍼灸院との連携について座談会形式でお話し頂きました。どんな話になるかは当日のお楽しみです。
第6回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2009年8月23日(日)/午後1時〜5時
- セミナー会場
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チサンホテル心斎橋
- 参加費用
- 4,000円
- プログラム
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- 1.松下寿先生(名古屋福祉保育柔整専門学校 専任教員)/13時〜14時
- ■先人達が考案し実践してきた肩関節前方脱臼の整復方法
- 国家試験にも出題される全国柔道整復学校協会教科書による、7種類の整復法以外に存在している、隠れた整復法を実技と共に報告します。
- 2.山口 光國先生(理学療法士)/14時30分〜17時
- ■肩の機能の診方、対応の仕方
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■今回はなんと!!あの山口先生にご講演頂きました!!!
昭和36年12月18日生まれ長野県出身。上田東高卒業後、日本サッカーリーグの日立製作所にFWとして入団。故障から21歳で引退し、都立府中リハビリテーション専門学校に入学。
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院では、身体運動を熟知したリハビリテーションの専門家として治療にあたる。
また、セミナー、学術集会で講師を務めるなど幅広く活躍。野球界はもとより、サッカー、テニス、ゴルフなど多くのジャンルのプレーヤーからの信頼も厚い。
2005年からは、肩の故障で苦しんだ現役時代からの絶大なる信頼関係のある牛島氏の要請を受け、横浜ベイスターズにフィジカルコーチとして就任。
05・06年と肩の故障者を出さないという功績を果たす。2007年からは多くのプレーヤーからの要望に応え、フィジオコーディネーターとしてアスリートをサポートする。
2008年は、MLBロサンゼルス・ドジャース黒田博樹投手のパーソナルトレーナーを務め、メジャー1年目ながら9勝を挙げる原動力となった。
また、名古屋、仙台など各地の病院での活動、理学療法士勉強会など、講演・セミナー活動も積極的に行っている。
第5回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2009年4月19日(日)/午後1時〜5時
- 場所
- ドーンセンター4F大会議室(3)
- 参加人数
- 80名
- プログラム
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- 1. 除圧式テーピング療法によるアプローチについて
長整形外科 富樫 学先生 - 除圧式テーピング療法とは、患部を押すのではなく、皮膚を引っ張るという発想から生まれた治療法です。臨床経験からテーピングの理論と効果について実技も交えお話しいただきました。
- 2.柔整領域における超音波画像診断(エコー)の有用性
(株)エス・エス・ビー 富田 考次 - 私達が使用できる唯一の画像診断、超音波画像の読影から実技までを症例も合わせてご講演頂きました。
- 3.カイロプラクティックの手技が身体の柔軟性にどう影響するか
森脇鍼灸整骨院 森脇 直樹先生 - 冨金原D.C.のもとカイロプラクティックを習得した森脇先生に、カイロの手技が実際に人間の体にどう影響するかを実技もおりまぜてお話し頂きました。
- 1. 除圧式テーピング療法によるアプローチについて
第4回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2008年12月14日
- 参加人数
- 75名
- プログラム
-
1.「鍼灸整骨院業界の今」 株式会社リグア 藤原俊也さん
情報量ナンバーワン!毎日毎日様々な整骨院をみている藤原さんが、治療家とはちがった視点で業界の今とこれから、そして我々セラピストに求められている事について話して頂きました。
2.「整形外科の患者の変遷」 古東整形外科 院長 古東司朗先生
- 身体表現性障害
- 間欠性跛行
について様々なたくさんのスライドを使用し、ご講演頂きました。
※「変形性膝関節症」については時間の関係上省略となりました。3.テーマディスカッション
「地域の医療施設との連携」古東先生とブレ・グループ各院長
※時間の関係上中止となりました。又の機会に是非、行ないたいと思います。
第3回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2008年9月7日
- 講演内容
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午前の部
- DRUJ脱臼の症例報告とその考察:けやき鍼灸整骨院 佐久間道雄先生
- 第5中足骨基底部骨折における治療法の検討:ひじり鍼灸整骨院 高橋敏明先生
午後の部
- 我々セラピストに必要な触診法:〜上肢、基礎編〜 ヤマモト鍼灸整骨院 山本慎一郎先生
- 【特別講演】美容鍼灸について:鍼灸Meridian烏丸 院長 中根一先生
第2回ブレグループ勉強会を行ないました
- 日時
- 2008年4月20日
- 活動内容
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- 鎖骨遠位端骨折しおかわ鍼灸整骨院 副院長:福山祥氏
- 接遇セミナー[スタッフに求められるもの](株)リグア 代表取締役:川瀬紀彦氏
- 中殿筋前方線維のトリガーポイント鍼療法らいおん鍼灸整骨院 院長:石原大輔氏
- 動作分析から考察される治療手技特定非営利活動法人JPAA研究会理事長:田畑興介氏
ブレグループ決起集会を行ないました
- 日時
- 2007年11月23日
- 活動内容
- ブレグループ決起集会、今後の方針会議
古東司朗先生講演会を行ないました
- 日時
- 2007年11月
- 活動内容
- 特別講演:「足関節の捻挫後の痛みの原因となる疾患について」
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- ブレグループ事務局
山内素直 - 〒532-0011
大阪市淀川区西中島6-2-3-904 - TEL:06-6420-4301
